
ロンドンを拠点に活躍する安積伸・朋子夫妻によるデザインユニットAZUMIの掛け時計です。
高度なアルミの鋳造技術によって作られた立体的なフォルムはまさに秀逸。
断面部分は丁寧に磨き上げられ鏡面仕上げに、フラットな部分はマット仕上げになっています。
文字盤は盤面と時間表示部とは約4センチの段差。これが立体的で重厚な存在感を作り上げています。
また、静かな連続秒針(スィーブムーブメント)採用で、カチカチ音がしません。


●裏にまで行き届いた職人技● |
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裏を見ると、デザイナー『AZIMI』のロゴと、高度なアルミ鋳造技術によりこの時計を製作した国内時計メーカー レムノスのマークがクッキリ浮かび上がっています。 斬新なデザインと高い職人技のコラボレートによって、この時計が生まれたことの証。
アルミ無垢材のこの時計は、ズッシリとした重量感、存在感があります。しっかりとしたフックや釘が固定できる壁などにお取り付けください。
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AZUMI/Azumi Sin・Azumi Tomoko(安積伸・安積朋子)
安積伸1965年生まれ。安積朋子1966年生まれ。
1992年に渡英しロイヤルカレッジ・オブ・アート大学院を修了後、
1995年ロンドンにてデザインスタジオを設立。
ロンドンを拠点にヨーロッパ、日本で活躍しているデザインユニット。
家具・プロダクト・インテリア・展覧会のスペースデザインなどを手がけ、
国内外の各種デザインアワードの審査員も歴任している。
代表作の「Table=Chest」はイギリス・ヴィクトリア&アルバートミュージアム
にて所蔵されている。





