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日本のインテリアデザイン・プロダクトデザインの巨匠「渡辺力」により1970年に発売された、パーソナルクロックの先駆けともいえる「小さな時計」です。 当時、主な需要は贈答用で、装飾過多な大型サイズばかりであった掛け時計に対し画期的なデザインでした。 多くの建築家やデザイナーに支持されつつも、その後生産終了となっていましたが、この度、サイズやレリーフ文字、針止めなど当時の雰囲気はそのままに、デザインを見直して新たに型を起こし、復刻モデルとして再び登場いたしました。 掛け時計としてはもちろん、専用のスタンドを付けると置時計にもなるので、デスクの上や玄関、ちょっとしたスペースに置けば、その場がパッとスタイリッシュに変わります。 |


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●1970年生まれの「小さな時計」復刻版●
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高級感ある厚手の箱に収められています。 |
台から転がり落ちません。 |
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シンプルながら役目はバッチリ果たします。 |
誕生当時の雰囲気を感じさせます。 |
| 渡辺力:1911年東京生まれ。 東京帝国大学助教授を経て1949年にフリーランスデザイナーとなる。日本デザインコミッティーの設立など、日本デザインの発展に深く寄与する。 京王プラザホテル、プリンスホテルなどのインテリアデザイン、「ヒモ椅子」「トリイススツール」などの家具、掛け時計に始まり日比谷第一生命ポール時計、セイコー腕時計など現在でも幅広く活躍。 新製作協会展新建築賞 ミラノ・トリエンナーレ展金賞 毎日産業デザイン賞 等受賞多数 |
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