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デザイナー深澤直人氏監修のSEIKO社の電波時計です。
日本を代表する時計メーカーのSEIKOと、日本を代表するプロダクトデザイナーである深澤直人氏による時計、その名も「STANDARD」
時計としての合理性、使う方にとっての利便性などを追求した結果、自然に収まっていく造形は美しく力強い姿をしています。
当たり前だからこそ価値のある形。そこから生まれる普遍性と納得。それが「スタンダード」です。
サイズバリエーションは3つ。こちらは真ん中のサイズで、場所を選ばずご利用いただけますので贈答にも間違い無しです。
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拡大画像 イメージ(サイズの違いをご確認ください)
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針が円運動で時刻を表示するアナログ時計にとって、それを収める枠は丸型がもっとも自然です。時計として安定した丸型は、見やすさ、読みやすさを後押しするもっともスタンダードな形。アルミダイキャスト製だからこそ可能な歪みのない真円の縁が、高い質感を生み出しました。
上面がほんの少し丸められ、僅かに裾広がりになった縁が、全体を柔らかな印象にまとめいています。
ダイヤルは読みやすさを追求した肉盛り印刷の棒略字。「文字が大きい=見やすい」「数字が入っている=読みやすい」とついつい錯覚しがちですが、大切なのはバランスが取れていて自然に目に入ってくること。時計の中心である針の付け根の丸い部分にボリューム感があるので、ふと見たときに中心からピントが合い瞬時に時刻が読み取れます。
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【マグネシウム針の理由】
時計の秒針は、よりスムーズな運針のために、重心位置が出来る限り回転軸付近になるよう秒針の指示方向と逆側に尻尾のような重りを付けるのが通例です。この時計の場合は視界性を優先するために尻尾のないデザインを試みました。尻尾のない長い秒針をスムーズに運針させるために、これまでのアルミニウム素材ではなく、より軽量なマグネシウムを使いました。結果として、業界では初となるマグネシウム秒針が誕生しました。
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拡大画像 サイズは3つ(こちらは真ん中のものになります)
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【揃えられた半径】
シンプルで視界性の高いクロックを追求すると、どうしても硬い無機質な表情になりがちです。優しい印象を持たせるために、枠の縁の上面部分を少し丸め、また目盛の表面には肉盛り印刷を施し、その形状に合わせ時分針の表面にも張りを持たせました。さらに、時分針と時目盛の過度の丸みをほぼ均一に揃えることで、バランスの取れた柔らかい表情にまとめ上げています。
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| サイズ |
直径265mm×奥行き44mm |
| 重さ |
1100g |
| ムーブメント |
電波ステップムーブメント |
| 素材 |
アルミ枠・ガラスカバー |
| 付属 |
乾電池単3×2本 木ネジ1本付属 |
【電波時計とは】
・電波時計の受信できる距離は、送信所から半径約1000km程度と想定され、2つの電波塔の運用により沖縄を含む日本全域が、ほぼその範囲内に入っています。但し、受信可能範囲内であっても、設置場所・建物・地形・時間帯・天候などの影響で受信しにくい、あるいは出来ない場合もあります。特に電波を妨害することになる各種のノイズや、電波を受信しにくい地形や建物の中では、正確な受信が難しい場合があります。
以下のような場所では正確に受信できない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
◎ビルの中、ビルの谷間、地下。
◎高圧線、テレビ塔、電車の架線の近く。
◎テレビ、冷蔵庫、エアコン、空気清浄機、パソコン、ファクシミリ等の家電製品やOA機器の近く。
◎工事現場、空港の近くや交通量の多い所など、電波障害ののおきる所。
◎その他電波ノイズを発生させるものの近く。
昼間より深夜、建物の中より窓際の方が受信しやすいようです。